製品仕様
3Dプリンターによる
フルカラー造形
造形と同時にフルカラー着色
高発色で、グラデーションも鮮やかに表現できます
アクリル系樹脂素材
後加工しやすい樹脂素材
ネジ穴を空けてアクセサリー等にも
利用可能です
耐候性・耐水性あり
高い耐水性・耐候性を持っております
2025年7月以降からの仕様変更点
出力機の変更に伴い、フルカラー3Dプリントの品質が向上しました。
解像度が向上し、目や模様などこれまでぼやけてしまっていた部分も高精細に表現できるようになりました。
髪の毛の先など尖っていた部分に起きていた先端の透けが軽減されました。
造形時にアンダーとなっていた部分のテカリが軽減され、積層痕が軽減されました。
出力可能なサイズ
2025年7月以降からの仕様変更点
出力可能な造形サイズは「最大20cm×20cm×7cmまで」となります。(パーツ分割なしの場合)
角度を変えても最大サイズに収まらない形状・サイズの場合はパーツを分割する必要がございます。
最大サイズを超えている場合等、そのままの状態で出力が難しいと判断したものはパーツの分割をお願いする場合があります。
パーツ分割ができないモデル等で弊社で出力不可能なサイズでのご注文は、お見積もりにお時間をいただきます。
イラスト→3Dオプションご利用で上記サイズより大きいサイズをご希望の場合は弊社の方でパーツ分割をいたしますが、
形状によっては接合部が目立ってしまうことがございます。
製品仕様上のご注意
色むらについて
印刷機の特性上色むらが発生する場合がございます。
3Dモデルの平らな面と出力方向が水平になる部分に色むらが出やすい
傾向にあります。
また、積層の水平方向に帯状の色むらが出る場合がございます。
クリア素材について
一部分をクリア素材で出力することも可能ですが、
クリア部分は不透明部分よりも反りやすく、内部に白いもやが
発生することがあります。また、積層の段差によって透過性が
十分でなく透けない場合がございます。
詳細は以下のtipsをご参照ください。
お取扱い上のご注意
紫外線や気温、湿度などの周囲環境によっては、品質の劣化に伴う変色や変形を起こす場合があります。
人体に長時間触れる用途としては推奨できません。
造形物は食べられません。また食器など、食品が触れる用途としてはご利用できません。
3Dプリンタについて
MIMAKI製 3DUJ-2207
フルカラー出力可能なUV硬化インクジェット方式の3Dプリンタ
1000万色以上のフルカラー造形が可能です。
樹脂製のため、ヒートン付けなどの後加工も可能です。
※2025年7月以前に導入していた3DUJ-553の導入事例となります。









