アンブレラマーカー加工
3Dプリント製品を加工した応用事例として、ミニフィギュアをアンブレラマーカーに加工した「ポプ猫みつけてマスコット」をご紹介いたします。
今回紹介しているグッズはBOOTH・Yahoo!ショッピングでも販売しております。
フィギュア以外の材料
ヒートン(太さ1mm)
アンブレラマーカー専用パーツ(シリコンリング・ナスカン)
ドリルでの穴あけの手間をなくすため、3Dデータには頭頂部にヒートン取付用の穴を空けています。
3Dプリンタの仕様上、ある程度造形にブレがありますので、穴はヒートンの太さよりも若干小さくする方が安心です。
フィギュアは比較的後加工がしやすい樹脂素材となっておりますので、3Dデータにガイド用の小さい穴を空けて
ピンバイス等でネジ穴の幅を調整していくのもおすすめです。
出力したフィギュアの穴にペンチ等でヒートンを取り付け、専用パーツをつけて完成です。


