浮遊パーツや身体から離れた細いパーツについて
3Dプリントする上で、本体から浮いているパーツはそのままでは落ちてしまうため本体のどこかに接地させる必要があります。
小さく軽いパーツであれば接点は一点でも問題ありませんが、大きく重いパーツや本体との接地面に負荷かかるような場合は、
複数箇所で接地するようにしたり本体に大きく食い込むように造形する必要がございます。
また、本体に繋がっているパーツでも紐や帯など細長いパーツや重さのあるパーツは、破損や変形のおそれがあるため
同様に接地箇所を増やす必要があります。
浮いているパーツの調整例
基本的には、そのままの状態では制作進行が難しいと思われるデザインの場合はお見積もりの際にご連絡させていただいております。
モデリングの際に弊社の方で造形に無理がないよう接地面を増やすこともございますため、予めご留意くださいませ。
本体との接地面を持たせず浮かせたい場合はパーツに真鍮線の支柱を取り付けることも可能です。
お気軽にご相談ください。


